捕鯨発祥の地和歌山勝浦太地町 花游の鯨料理宿泊プランで鯨フルコース料理を堪能 鯨カツカレーや鯨の舌スープ,鯨尾刺身,鯨竜田揚等鯨を存分に楽しめるメニューです

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毎年9日はくじらの日です。1993(平成5)年、日本捕鯨協会が京都で国際捕鯨委員会(IWC)を開催しました。それを記念して、同協会を始め、大日本水産会などの25団体が制定しました。
そこで、鯨料理を特集します。鯨の肉そのものはたまに居酒屋さんなどでも見かけますし、地方に行くとまれに鯨専門店もあります。東京都内の江戸時代から続くドジョウ鍋料理店では、160年間以上にわたり「鯨汁」を提供し続けている店もあります。江戸時代の江戸城下では、どじょう鍋屋(柳川鍋ともいう)で鯨汁が出されるのが一般的で、一説では一番小さな魚料理のどじょう鍋に対しての洒落から一番大きな魚の鯨汁を提供したといわれています。
しかし、今では鯨料理を食べる機会などほとんどないのではないでしょうか。本格的に鯨を食べるなら旅行か通販でお取り寄せするのが手っ取り早いですよ。

写真は、和歌山勝浦太地町にある旅館「花いろどりの宿花游」の夕食にある鯨フルコース料理です。実はこのエリアは日本での捕鯨発祥の地とされています。当館では南氷洋で捕獲された高品質のミンククジラ・イワシ鯨(日本で捕獲が許可されている一番大きな鯨)を使用しています。
メニューは、鯨尾の身造り、さえずり(鯨の舌)スープ、鯨肉竜田揚、くじらハリハリ、くじらベーコンと赤肉のサラダ仕立て、くじらカツカレー等珍しい部位も旅行なら食べられますよ。
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こちらは、「元祖くじら屋鯨大和煮須の子6缶」です。捕獲調査の副産物であるヒゲ鯨の希少部位(須の子)を使用しています。
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