7月10日はハンバーガーの日です。日本で初めてマクドナルド1号店が銀座三越で開店した記念日です。
ハンバーグをパンに挟んだ形状であるハンバーガーの誕生や命名の由来については諸説がありますが、1904年に米国セントルイスで開催されたセントルイス万国博覧会の会場内でハンバーガーステーキを挟んだサンドイッチが「ハンバーガー」という表記のもとで販売されていました。
ハンバーガーは、1940年代にマクドナルド兄弟がカリフォルニア州に開いたドライブインでメニューに出され、評判になったことで、アメリカを中心に各国に広まりました。
日本では戦後米軍によって持ち込まれました。三信ビルディングに1948年秋に開店したレストラン「ニューワールドサービス」で提供されたほか、1950年代には佐世保の米軍基地周辺で売りだされたと言い伝えられています。バンズに挟んだハンバーガーは銀座の松屋の地下食堂で1966年頃にあったそうですよ。
写真は東京両国にある話題のハンバー店「シェイクツリー」です。そのままステーキでも食べられる肉を使用したハンバーガーを提供しています。荒く切っただけの肉とミンチ状の肉を混ぜ合わせた、肉100%のステーキバーガー「チャンキージャンキー」は大きさもアメリカサイズ。
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