毎月第2土曜日は「お寺の日」です。浄土真宗本願寺派(西本願寺)が1993年に制定した記念日です。そこで、今回はお寺の日にちなんで「法事慶事におすすめの飲食店」をピックアップしました。
法要や法事はあまり多く体験する出来事ではありません。特に核家族化が進む現代社会では、葬式やお通夜などに直面した時に「出してはいけない食材はあるのだろうか」「法要に適した食事は何だろう」と悩む方も少なくないと思います。
一般的には肉やお寿司等明るくお祝いに使うような食事はNGとされているようです。お寺で出される精進料理が当たり障りのない食事です。
梅の花青山店は豆腐や湯葉料理の専門店です。個室や和食会席コース料理も充実しているので法要や告別式等で親族を迎えるのにはおすすめです。上の写真は法事法要向けに作られた「蓮の花」コースで税込5800円です。全12品の料理内容は、季節豆腐、鮪の湯葉とろろ掛け、特製かにしゅうまい、魚の西京焼き、生麩田楽、湯葉揚げ、おこわ、湯葉吸物等です。
精進料理をベースとしたような内容ですが、魚やしゅうまい等も入っているので「味気なさすぎる」という心配もありません。もちろん、法要以外でも接待や会食などにも使えますし、色々な料理があります。以下のリンクから詳細を確認できます。
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精進料理は仏教に由来する伝統料理です。中国や韓国でも精進料理がありますが、日本の精進料理とは少し違います。精進料理に必須と言われている食材がいくつかあるのはご存知でしょうか。それは、「豆腐」「ひじき」「納豆」「こんにゃく」等です。
自宅で精進料理を食べる方はなかなかいないと思いますが、今では豆腐でも納豆でもご当地でしか購入できない商品を通販で取り寄せることができます。
上の写真は、佐賀県の嬉野温泉の名物「温泉湯豆腐セット(専用調理水、ゆずこしょうなど)」です。通常の湯豆腐と違うのは茹でる水が温泉水だという点です。弱アルカリ性の調理水でコトコト炊くと、豆腐の表面が溶け出して角がとれ、とろけるような味わいになります。豆乳のように真っ白に白濁したスープを一緒にいただくと、一番と風味を感じることができます。温泉水等の調理道具はすべてセットになっています。
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